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2021年最新版!メルカリの宅急便とゆうパックを徹底解説

メルカリでは匿名配送とうい便利な機能があります!
中型から大型の商品に関しては、最大160cmまで利用できます。

  • 宅急便
  • ゆうパック

実は使える場所が違うだけでなく、対応している大きさや重さが違います。
ゆうパックは100cmまでしか対応していませんが、宅急便だと160cmまで対応しています。

専用のBOXを使う必要はありませんが、発送場所や対応可能な大きさなどが違うので、それぞれの違いについて解説していきたいと思います。

ネコポスやゆうパケットなどの3cm未満の発送についてはこちらの記事でもご紹介しています。

3cmを超える場合は、宅急便コンパクトやゆうパケットプラスがオススメ。

seriaで揃う梱包資材についてはこちら。

メルカリ転売に慣れてきた方や、まとめてお得に買いたい方向けに、おすすめの梱包資材をまとめた記事はこちら。

目次

発送場所の違い

らくらくメルカリ便の「宅急便」。
ゆうゆうメルカリ便の「ゆうパック」。
二つの発送方法は扱っている会社が違うので、発送場所も違います。

宅急便
ヤマト運輸
セブンイレブン・ファミリーマート
ゆうパック
郵便局
ローソン
2021年4月29日現在

上の表のようにそれぞれの会社で、発送が出来るコンビニが違ってきます。
自分の近所にある場所を選んで発送方法を選択しておくと、持っていくのがとても楽になりますね。

大きさの違いを比較

 包装資材を含めた荷物の縦、横、高さの合計と重さ 、対応できる大きさが発送方法によって違ってきます。

スクロールできます
サイズ(重さ)宅急便ゆうパック
60サイズ(2kgまで)700円700円
80サイズ(5kgまで)800円800円
100サイズ(10kgまで)1,000円1,000円
120サイズ(15kgまで)1,100円対応なし
140サイズ(20kgまで)1,300円対応なし
160サイズ(25kgまで)1,600円対応なし

宅急便は160サイズまで対応していますが、ゆうパックは100サイズまでしか対応していません。
大きな商品を発送する際には宅急便で送る必要があります。

もし、間違えてゆうパックを選択してしまっていたとしても、取引画面で変更する事ができるので安心いてください。

また、大きさだけではなく重さの制限もあります。重いけど大丈夫?と思う商品は、家にある体重計で測ったり、ヤマトや郵便局に持ち込んで、重さを測ってもらうのをオススメします。
コンビニでは受取はしてくれますが、計測や軽量はしてくれないので、知らずにオーバーしていると返送される場合があります。ご注意ください。

たのメル便が追加されました

引越しなど大型商品が不要となるタイミングでメルカリを活用する機会も増えてきました。
サイズを超える家具や家電など大型商品の取引には「らくらくメルカリ便」では対応できないケースも増加しています。

そんなユーザーの声に応えて「たのメル便」が追加されました。

「大型商品を送る手段が分からない」「梱包が出来ない」「出品時の値付けが難しい」など、大型の商品をもっと簡単に取引できるように!というサービスがあるのは嬉しいですね。

たのメル便についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

専用BOXがなくても大丈夫

「宅急便コンパクト」や「ゆうパケットプラス」は専用の箱が必要になります。
「宅急便」や「ゆうパック」は指定がないので、好きな梱包材で発送することができます。

スーパーなどに置いてある空き箱を使ってもいいですし、ネットで注文して梱包されていた段ボールをとっておくのもいいですね。

ホームセンターやインターネットショップでも販売していますが、大量に欲しい方はこちらがオススメです。

まとめ

宅急便とゆうパックについて紹介。

それぞれ対応するサイズが違ったり、発送場所が違うので、出品する前や購入された後にぜひ参考にしてみてください。
その他のサイズの比較についても記事を書いていますので、そちらも合わせてご覧ください。

最初は慣れない発送に手こずってしまうかもしれません。
でも、やっていれば梱包も慣れてきますし、自分のオリジナルのカードやサンキューシールを張ったり、マスキングテープでデコレーションしたり。自分オリジナルの梱包方法を試してみるのも楽しいかもしれません。

古着やそれ以外の梱包資材や梱包方法についてはこちらの記事をチェック。

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この記事を書いた人

静岡県在住 
メルカリの魅力を伝える専属ライター
母の「終活」がしたい、という言葉から実家の大荷物をメルカリで販売したのが始まり。今まで溜め込み癖の強かった母が、メルカリで使ってくれる人がいる!という気づきが母の喜びになり、倉庫のようだった部屋がからっぽに。
私自身もメルカリで中古ブランド物販を開始。
趣味・副業・本業としても活用できるメルカリの魅力を、一人でも多くの方に知ってもらいたくて情報発信をしています。

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